BUSINESS 事業内容
土木工事
街のインフラを支え、暮らしを守る
道路、河川、下水、水道、砂防、山腹工事。輪島市内の土木工事を担ってきた自負があります。かつては全国各地の工事を請け負っていましたが、震災以降は地元復興に全力を注いでいます。インフラが止まれば、暮らしも止まる。その現実を誰よりも知っているからこそ、人々に寄り添った丁寧な工事を心がけています。街の「当たり前」を支え続けることが私たちの使命です。
法面工事
土砂災害を防ぎ、山の安全を守る
土砂崩れや地滑りを未然に防ぐため、斜面を削り、整え、金網を張り、ノリ枠を組み、モルタルを吹き付ける。輪島市をはじめ北陸の法面工事を数多く担ってきました。山の状態は場所ごとに異なり、同じ施工は一つとしてありません。山を預かる責任を知っているからこそ、作って終わりではなく、何十年先まで「安全」が保たれることを前提に、一つひとつの工事に向き合っています。
解体工事
民家から大型構造物まで、安全第一で
震災以降、解体工事の重要性は一気に高まっています。「壊す」仕事は、未来につなぐ仕事でもあります。周囲への配慮、工程管理、重機操作、どれか一つでも疎かになっては成立しません。「早さ」より「確実さ」を大切に、全ての工事を「安全第一」で請け、地域の信頼を得るために尽力しています。
港湾工事
豊富な知識と経験で、港の安全を築く
潜水工事、護岸工事や堤防整備、テトラポットの製作・設置。能登全域の海岸線をはじめ、地域の港を守る工事をこれまで数多く担ってきました。海の状況を知り尽くしているからこそ、図面だけに頼らず、現場に即した施工を行うことができます。地域の産業や暮らしを支える重要な基盤となる港を、豊富な知識と経験で守り続けます。
鳶工事
橋の建設など、大規模工事をメインに
橋梁足場、仮設工事、鉄骨建方、重量鳶などを中心とした鳶工事を手がけています。高い精度が求められる現場において、事前の計画と段取りを何よりも重視しています。長期・大規模工事で培ってきた経験が、現場対応力の土台となっています。資材の搬入手順や作業工程を細かく整理し、無理や無駄のない施工を行うことで、ヒューマンエラーの防止につなげています。
STRENGTH 選ばれる理由
入勢建設のチームワーク
私たちが守っているのは、単なる構造物ではありません。この街の「当たり前」の暮らしそのものです。 輪島市内の土木工事を担ってきたという自負。そして、震災以降、地元の復旧・復興を最優先に掲げ、現場に立ち続ける使命感。山を預かる法面、未来を拓く解体工事まで。 「ここが止まれば、暮らしも止まる」という緊張感を、私たちは誇りに変えて。 どんな困難な場所でも、一歩も引かずにやり遂げる。
「山から海まで」
手がける技術幅と地域への貢献
法面工事、土木、解体、港湾、鳶工事と、同業他社にはない幅広い事業領域を持っており、「できない仕事はない」という自負があります 。特に能登震災時には、震災直後から道路復旧を開始するなど、地域のインフラを守る「最前線に立つ使命感」を持って働ける環境です 。
「仕事が楽しくなければ意味がない」
社長と社員が笑い合える職場環境
社内は非常に和やかで、社長と社員の間に壁がなく、常に笑い合っている雰囲気が大きな特徴です。社員が笑顔で働くことを最優先に考えており、その姿勢が社員の家族への安心感にもつながっています。
若手でも主役になれる環境
社員一人ひとりの自発性を尊重し、やりたいことや意見を否定せずに受け入れます。「結果がどうなろうと責任は社長が取る」という方針のもと、若手や中堅に関わらず大胆に仕事を任せてもらえるため、自信を持って成長できる環境です。